株主通信
2017年1月1日~2017年12月31日
第
38
期
IR
Report
株主メモ
〒541-0052 大阪市中央区安土町三丁目5番12号 御堂筋安土町ビル3階 TEL 06-6260-4710 FAX 06-6260-4719
証券会社等に口座をお持ちの場合、住所変更や買取請求等株主様の各種お手続きは、原則として口 座を開設されている証券会社等経由で行っていただくこととなりますので、ご利用の証券会社等へご 連絡をお願いいたします。
証券会社等に口座をお持ちでない場合(特別口座の場合)、上記のお取扱店にてお取次いたします。 なお、支払明細の発行に関するお手続きにつきましては、みずほ信託銀行の上記連絡先にお問合せください。 事 業 年 度:
: :
:
:
毎年1月1日から12月31日まで
公 告 方 法:
定 時 株 主 総 会 毎年事業年度終了後、3か月以内に開催いたします。 基 準 日 定時株主総会 12月31日
期末配当金 12月31日 中間配当金を行う場合 6月30日 株主名簿管理人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社
お 取 扱 窓 口
: お問合せ先
: 単 元 株 式 数 100株
:
上 場 取 引 所 東京証券取引所市場第一部 :
証 券 コ ー ド 9384
電子公告の方法により、下記ホームページに 掲載いたします。
ただし、事故その他やむを得ない事由が生じ た場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 http://www.ntl-naigai.co.jp/
〒168-8507
東京都杉並区和泉2-8-4 みずほ信託銀行 証券代行部 フリーダイヤル 0120-288-324 (土・日・祝日を除く9:00~17:00) :
お 取 扱 店 みずほ証券
本店および全国各支店
プラネットブース(みずほ銀行内の店舗) でもお取扱いいたします。
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表紙写真 :
上海港
トップメッセージ
国際輸送業者である当社グループにとって、わが国の貿易の動向は当社業績に大きな影響を及ぼします。 当期のわが国の貿易実績は輸出入ともに前年を上回って推移し、当社グループの主力地域である中国、アジア 向け貿易が大きく回復しました。
当社グループの中核である内外トランスライン株式会社(単体)では、輸出入ともに取扱量が前年度を上回り ました。また国内子会社で主に国際航空貨物を取り扱う株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパンと輸入貨 物を得意とするフライングフィッシュ株式会社ともに大きく取扱量を伸ばし、海外では2016年11月に営業を 開始した内外銀山ロジスティクス株式会社が一年間フルに寄与したため大きく売上・利益に貢献しました。
日本における国際貨物輸送事業の売上高は、内外トランスラインの輸出入売上が混載輸送及びフルコンテナ 輸送ともに増加しました。フライングフィッシュは特にヨーロッパからの食品輸入が好調でした。また、ユー シーアイエアフレイトジャパンは、国際航空輸送業務の中で輸出入時の通関業務件数を順調に増やしまし た。この結果セグメント全体で増収となり、セグメント利益(営業利益)においても同様に増益となりました。 株主の皆様には、平素より格別のご支援を賜り、
厚く御礼申し上げます。
当社グループは国際総合フレイトフォワーダーと して飛躍を遂げるべく諸施策に取り組んでいます。 第3次中期経営計画(2017年度〜2019年度)に おいて、グループの総合力を生かし、売上の拡大 と売上総利益率の向上並びにコスト削減による利 益の増加を図り、経営基盤の安定と業容の拡大 に努めているところです。 以下、2017年度の業 績と今後の展望についてご説明いたします。
───
───
2017年度の市場動向と業績
日本、海外セグメントの総括
単体、子会社ともに好調で増収増益
代表取締役社長
常多 晃
国際総合
───
───
海外拠点強化のねらい
第3次中期経営計画の展望
一昨年韓国にて営業を開始した内外銀山ロジスティクスは早くも黒字化し業績に寄与していますが、まだま だ開拓できる余地は多いと考えています。2017年8月には、ミャンマーの国際フォワーダー会社を100%子 会社化し、NTL NAIGAI TRANS LINE(MYANMAR)CO.,LTD.としてスタートを切りました。従来はシンガ ポールの拠点経由で貨物を輸送していましたが、これを契機にミャンマー全域において積極的に事業を展開し ていきます。これから発展を遂げていく国において、さまざまな物流の可能性を探ることができると考えてい ます。また、NTL NAIGAI TRANS LINE(THAILAND)CO.,LTD.については本社を置いているバンコクに加え、 新たにタイ最大の国際貿易港であるレムチャバンに支店を開設しました。お客様により利便性を感じていただ くとともに、あわせてレムチャバン港近郊にある工業団地への営業を強化し、業容拡充を図ります。タイは ASEANの物流の中心を担っており、周辺のカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムともネットワークを つなげることによって、国際総合フレイトフォワーダーとしての存在感をさらに強めていきます。
第3次中期経営計画においては、輸出入混載輸送事業を通じて培った幅広い信用と貨物輸送のスキルとリ ソースを最大限に活かし、国際総合フレイトフォワーダーとして数年内に売上高300億円を達成することを 掲げました。さらにその先には500億円規模の売り上げを展望しています。
これを実現するために取り組むべき課題はたくさん残されています。輸出においては、まだまだ未開拓の 市場である米国、欧州の強化に取り組みます。特に拠点のある米国に当面は注力し、自動車関係の部品の扱 いをさらに増やしていきたいと考えています。中期経営計画期間中に輸出全体に占める米国、欧州向け比率 を現状の10%から20%に引き上げることを目標に掲げています。
また、2017年10月には日本の食と海外バイヤーをつなぐ「“日本の食品”輸出EXPO」に初出展しました。 食品の輸出に関しては最初は小口サンプルのやり取りからスタートすることが多く、当社が得意な混載の ニーズがあると期待しています。また、冷凍運送のニーズも見込んでいます。
売上高は145億57百万円(前期比6.8%増)となり、営業利益は9億23百万円(同11.7%増)と増収増益とな りました。
海外については、アジア地域及び米国に連結子会社10社を有しており、これらの海外子会社では日本か らの貨物の取扱が主な売上高となります。売上高は、内外銀山ロジスティクスの売上寄与などにより増収 となり、また、セグメント利益(営業利益)においても同様に増益となりました。この結果、売上高は71億 51百万円(前期比12.7%増)となり、営業利益は6億1百万円(同18.6%増)と、増収増益となりました。
ミャンマー、タイに新拠点を設立
トップメッセージ
わが国の経済は、米国、欧州の景気回復に牽引された堅調な展開を示しており、企業収益の好調持続や個人 消費の緩やかな持ち直しもあって、景気は徐々に拡大の局面にあります。また、貿易においても2017年度には 輸出金額が対前年比で大きくプラスに転じるなど、輸出入とも順調に回復しています。
2018年4月には邦船3社のコンテナ定期船事業統合会社の事業開始が予定されており、当社事業を取り巻く 環境は大きな転機を迎えようとしています。また、人手不足等を背景とする国内輸送コストの高騰も顕著に なっています。
このように、当社グループの経営環境は依然として不透明でかつ厳しいものと予測されますが、2017年 より2019年に至る「第3次中期経営計画」の方針に基づいて、売上の拡大と売上総利益率の向上並びにコスト 削減による利益の増加に努め、経営基盤の安定と業容の拡大に努めていきます。
以上を踏まえ、次期(2018年12月期)の通期業績見通しにつきましては、売上高230億円(前期比5.9%増)、 営業利益17億円(同13.3%増)、経常利益17億50百万円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 13億円(同9.0%増)を見込んでいます。
重要施策である株主還元については安定配当の 継続実施を旨とし、配当性向30%を掲げるとともに 利益をしっかり出していくことによって配当額にも こだわっていきます。また、株の流動性をかんがみ、 自己株取得ではなく配当で還元していきたいと考え ています。
今後は当社グループのさらなる一体化を図り、国際 一貫輸送を強みにした物流の提案ができるロジスティ クス企業をめざしていきます。今後とも変わらぬご支 援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ───
───
次期の市場見通し
株主の皆様へ
輸入については総合フレイトフォワーダーとしての強みを生かし、海上、航空運送だけでなく港、空港と 届け先を結ぶ国内フォワーディングを増やしていくことが大きなテーマです。通関業務や倉庫、物流加工業 についてもさらに取り組みを広げるべく営業を強化していきます。
この展示会の特色は、出展社を日本の食品メー カー、商社、生産者に、来場者を海外の食品バイ ヤーと日本の輸出商社だけに絞り、「輸出に特化」した 点にあります。当社が得意とする“食品の国際輸送”に マッチングするものでした。
第1回目の開催であるため様子が分からず、不安も ありましたが、JETROより強力な推薦もあり出展を 決めました。大規模な展示会への出展は初めてでし たが、1カ月という短い準備期間の中、営業部門、管 理部門、海外グループ会社が力を合わせてブースの 装飾やパネル・チラシの作成をおこない、開催前日 に何とかブースを完成することができました。
2日間の展示会全体の 来 場 者 数 は 1 2,8 3 6 名、 出展社数は304社、商談 件数は18,000件、商談 金額は131億円となり、 予想をはるかに上回る結 果となりました。 当社は「小口貨物を世 界へ」というキャッチフレーズのもと、コアビジネス である「輸出混載」を機軸に「冷凍・冷蔵サービス」「エ アー商品」をワンウインドウでサービスできることを アピール。海外からはシンガポール現地法人、USA 現地法人、香港現地法人、深圳現地法人が参加し、 シンガポール/タイ向け冷凍混載、USAでのFDA※1
の対応、業界初となる広州向けダイレクト混載、香 港での3PL※2・決済代行の説明をおこないました。
立地の良さも功を奏して、ブースは多くのお客様
で賑わい、小口貨物に対する需要の大きさを感じる ことができました。
当社は日本酒や抹茶、調味料、果物といった商品 群をASEAN諸国や欧米をメインに輸送しています が、今回の展示会でスイーツや肉、水産加工物とい った“温度管理の必要な商品”を“小ロット”で全世界に 送ってほしいといった要望の高さに改めて気付くこ とができました。そして実際に、USA向けに水産加 工物や牛肉、ASEAN向けにスイーツ、韓国向けに菓 子の輸送契約が決まりました。また、大手IT企業か らはECビジネスにおいてのスムーズな輸送の提案を して欲しいとの依頼や、農林水産省からは国際物流 のことを知らない荷主様の手助けをして欲しいとの 依頼も受けました。
今回の出展は当社の知名度の向上、サービスの普及 に貢献しました。そればかりでなく、全社あげての取 り組みにより、社員の結束とモチベーションアップに も繋がり、十分な成功を収めたといえます。
繊細な日本食には、繊細 な輸送モードが必要不可欠 です。当社サービスを更に ブラッシュアップさせ、日 本食の普及の一翼を担って いきたいと考えています。 また、この展示会への 参加は今後も予定してい ます。
「2019年に農林水産物・食品の輸出額1兆円」を掲げた政 府目標の実現に向け、農林水産省の全面協力のもと「第1回 “日本の食品”輸出EXPO」が2017年10月11日〜13日に 幕張メッセで開催されました。
“日本の食品”輸出EXPO
※1 FDA ……Food and Drug Administrationの略 米国の政府機関で食品・薬品を中心に化粧品やタバコ など、消費者が接する機会の多い製品の認可や違反 を取り締まる機関
─── それぞれの拠点の特徴を教えてください。
上海内外特浪速運輸代理有限公司(以下「上海現地法人」)の主体となる事業は、輸出入のLCL(混 載輸送)です。上海では日本や香港、タイ、シンガポール、インドネシアなどへの自社LCLを行なってい ます。天津は電気機器、化学品、自動車関係を中心とした輸出業務を行なっており、今年からは日本へ 向けた自社LCLをスタートさせる予定です。大連はヘリウムやアルゴンなどのガスを充填したタンクコンテナ をはじめとする特殊貨物の輸入を手がけています。また、発電所に設置する「サイレンサー」と呼ばれる 鉄鋼製の巨大な消音資材などを日本へ輸出しています。青島はプロジェクター機器やスポーツウエアなど の輸出が多く、輸入では活性炭などの化学品関連が中心になっています。
─── 最近の事業動向で特筆すべき点はありますか。
輸出入ともに取扱高は増えていますが、輸出が伸びて輸出入のバランスが取れてきま した。私が8年前にこちらへ赴任した当初、輸出と輸入の割合は1.5:8.5と輸入が圧倒 的でした。その大きな要因は、中国が“世界の工場”から“世界屈指の消費地”へと変遷 し、日本などの高付加価値商品に対するニーズが高まったからです。それが輸出促進 に努めた結果、現在では4:6まで輸出シェアが拡 大しています。もちろん、輸入も依然として好調で、 昨年12月の上海の輸入取扱高は過去最大を記録 しました。次回の冬季オリンピックが北京で開催さ れることも追い風となり、輸出入ともに一層伸びる と見込まれます。
特集
中国における内外トランスラインの拠点は、香港を含めて7 カ所。そのうち上海、天津、大連、青島で事業を展開してい るのが上海内外特浪速運輸代理有限公司です。同社を率いる 細川総経理に世界屈指の巨大マーケットを有する中国での事 業動向と展望を聞きました。
世界屈指の生産・消費大国への
輸出入がバランス良く伸長
高付加価値商品へのニーズが高まり、輸入が伸びる
─── 特に力を入れて取り組んできたことは何ですか。
上海では今年から通関に関する専門部隊として「通関部」を発足させ、通関士のライセンス所有者を 通関業務の受託担当にして、書類を出す際に的確な指示を出したり、商品の必要書類を速やかに提供 できる体制を整えています。また、リース契約のトラックを使って小口貨物の配送やピックアップを実施し、 FCL(フルコンテナ輸送)に関しても同様のサービスを行なっており、中国国内での基本的なドアツードア・ デリバリーを実現しています。さらに、配船スケジュールの充実にも努めています。現在、上海と日本を 結ぶLCLの航路は東京(週3便)、横浜(同2便)、名古屋(同3便)、大阪(同3便)、神戸(同2便)、 博多(同1便)となっています。それに今年から門司(同1便)を加える
予定です。
─── 今後の展望を聞かせてください。
中国が世界屈指の消費地になったことで、国内外の商品を保管する 場所が必要になります。そこで倉庫事業への進出を積極的に図りたいと 考えています。現在、内外トランスラインの現地法人の中で、自営の倉庫 で事業を展開しているのは韓国、インド、シンガポールとタイ。その 実績から自営倉庫事業のメリットとデメリットは把握できており、メリッ トを優先すべき時がきたら事業化に乗り出すつもりです。倉庫事業 に着手した後は、国内物流の充実を促進したいと考えています。 上海現地法人のライセンスでは国内物流は行なえないので、ライセ ンスを保有する中国企業のM&Aも視野に入れて、中国の流通業 界に勝負をかけたいです。そして上海赴任の当初から抱いてきた「内 外トランスラインの子会社としてではなく、上海の物流業者として上 海現地法人が有名になる」という目標を達成したいと思います。
倉庫事業へ乗り出し、国内流通の充実にも寄与したい
■
中国を代表する物流拠点の上海港
連結財務指標
■当期の業績
(注)2015年6月末日を基準日として1:2の株式分割を実施、上記の1株当たり配当金は分割後配当額を表示しております。
21,709
百万円
前期比
8.7
%増
前期比
171.8
%増
前期比
2
円増
売上高
(単位:百万円)
2014 2015 2016 2017 2017 2017 0
5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
年度 年度 2014 2015 2016 年度 2014 2015 2016
216 20,094
22,657
19,979
30.0
1,192
百万円
親会社株主に帰属する
当期純利益
(単位:百万円)
0 300 600 900 1,200 1,500
1,005
32.0
円
1株当たり配当金
(単位:円)
0
25.0
16.5 438
10 20 30 40 50
業績の推移並びに財務状況な どを総合的に勘案しつつ、安定的 な配当の継続実施を将来にわた り堅持する方針のもと、当期は年 間配当 32.0 円としました。 主力地域である中国・アジア
向けが大きく回復する中、国内子 会社並びに海外子会社の売上、利 益も前連結会計年度を大幅に上 回ったことにより、親会社株主に 帰 属する当 期 純 利 益 は 前 期 比 171.8%増となりました。 国内売上高は、単体の輸出入売
上が混載輸送及びフルコンテナ輸 送においていずれも増加し、国内 子会社の2社も増収となった結果、 前期比6.8%増となりました。海外 売上高も内外銀山ロジスティクス 株式会社の売上寄与等により、同 12.7%増となりました。
21,709
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
営業活動による
キャッシュ・フロー
963
1,053
946
1,338
投資活動による
キャッシュ・フロー
160
160
△1,305
△1
財務活動による
キャッシュ・フロー
△415
△1,068
364
△817
現金及び現金同等物の
期末残高
4,714
4,693
4,496
5,101
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
1株当たり当期純利益
20.22
94.72
45.23
122.94
1株当たり純資産
643.94
664.32
664.35
773.19
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
総資産
9,166
8,863
9,393
10,107
純資産
6,977
6,786
6,856
7,974
自己資本比率(%)
75.1
72.7
68.6
74.2
(注)当社は、2015年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、1株当たり当期純利益および1株当たり純資産は、 2014年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
■キャッシュ・フロー指標
■資産関連指標
■1株当たり指標
(単位:百万円)
(単位:百万円)
本社 神戸支店 福岡営業所
名古屋支店 横浜支店 東京支店
株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパン
フライングフィッシュ株式会社
国際貨物輸送事業
拠点:東京・成田・大阪・南港・関空 国際複合一貫輸送事業
拠点:東京・大阪・ジェノバ
世界と日本を結ぶネットワーク
内外トランスライン株式会社
当社現地法人 代理店
NTL NAIGAI TRANS LINE(USA)INC. (ロサンゼルス) NTL NAIGAI TRANS
LINE(KOREA)CO.,LTD. (ソウル)
NTL NAIGAI TRANS LINE (S)PTE LTD. (シンガポール)
NTL NAIGAI TRANS LINE(USA)INC. NEWYORK BRANCH (ニューヨーク)
PT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIA (ジャカルタ) NTL NAIGAI
TRANS LINE (MYANMAR)
CO.,LTD. (ヤンゴン) 内外特浪速国際貨運代理(深圳)有限公司 広州支店
NTL NAIGAI TRANS LINE(KOREA) CO.,LTD.BUSAN OFFICE(釡山) 内外銀山ロジスティクス株式会社(釡山) 内外特浪速国際貨運代理(深圳)有限公司(深圳)
国内事業所
本 社
東 京 支 店 東京都中央区日本橋三丁目8番2号
新日本橋ビル 6階
横 浜 支 店 横浜市中区日本大通60番地
朝日生命横浜ビル 4階 名 古 屋 支 店 名古屋市中区錦二丁目15番22号
りそな名古屋ビル 5階
神 戸 支 店 神戸市中央区東町126番地
神戸シルクセンタービル 5階 福 岡 営 業 所 福岡市博多区博多駅前二丁目20番1号
大博多ビル 10階
大阪市中央区安土町三丁目5番12号 御堂筋安土町ビル 3階
内外特浪速運輸代理(香港)有限公司 (香港)
2018年3月23日現在
上海内外特浪速運輸代理有限公司 大連支店 上海内外特浪速運輸代理有限公司 青島支店 上海内外特浪速運輸代理有限公司 天津支店 上海内外特浪速運輸代理有限公司 (上海) NTL NAIGAI TRANS LINE(THAILAND)CO.,LTD.
LAEM CHABANG BRANCH (レムチャバン) NTL NAIGAI TRANS LINE (THAILAND)CO.,LTD. (バンコク) NTL-LOGISTICS
(INDIA) PRIVATE LIMITED (ニューデリー)
NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE
LIMITED KOLKATA BRANCH(コルカタ)
NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED MUMBAI BRANCH(ムンバイ) NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED BANGALORE BRANCH (バンガロール)
NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED CHENNAI BRANCH (チェンナイ) NTL-LOGISTICS (INDIA)
PRIVATE LIMITED SALEM WAREHOUSE(セーラム)
本社 神戸支店 福岡営業所
名古屋支店 横浜支店 東京支店
株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパン
フライングフィッシュ株式会社
国際貨物輸送事業
拠点:東京・成田・大阪・南港・関空 国際複合一貫輸送事業
拠点:東京・大阪・ジェノバ
世界と日本を結ぶネットワーク
内外トランスライン株式会社
当社現地法人 代理店
NTL NAIGAI TRANS LINE(USA)INC. (ロサンゼルス) NTL NAIGAI TRANS
LINE(KOREA)CO.,LTD. (ソウル)
NTL NAIGAI TRANS LINE (S)PTE LTD. (シンガポール)
NTL NAIGAI TRANS LINE(USA)INC. NEWYORK BRANCH (ニューヨーク)
PT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIA (ジャカルタ) NTL NAIGAI
TRANS LINE (MYANMAR)
CO.,LTD. (ヤンゴン) 内外特浪速国際貨運代理(深圳)有限公司 広州支店
NTL NAIGAI TRANS LINE(KOREA) CO.,LTD.BUSAN OFFICE(釡山) 内外銀山ロジスティクス株式会社(釡山) 内外特浪速国際貨運代理(深圳)有限公司(深圳)
国内事業所
本 社
東 京 支 店 東京都中央区日本橋三丁目8番2号
新日本橋ビル 6階
横 浜 支 店 横浜市中区日本大通60番地
朝日生命横浜ビル 4階 名 古 屋 支 店 名古屋市中区錦二丁目15番22号
りそな名古屋ビル 5階
神 戸 支 店 神戸市中央区東町126番地
神戸シルクセンタービル 5階 福 岡 営 業 所 福岡市博多区博多駅前二丁目20番1号
大博多ビル 10階
大阪市中央区安土町三丁目5番12号 御堂筋安土町ビル 3階
内外特浪速運輸代理(香港)有限公司 (香港)
2018年3月23日現在
上海内外特浪速運輸代理有限公司 大連支店 上海内外特浪速運輸代理有限公司 青島支店 上海内外特浪速運輸代理有限公司 天津支店 上海内外特浪速運輸代理有限公司 (上海) NTL NAIGAI TRANS LINE(THAILAND)CO.,LTD.
LAEM CHABANG BRANCH (レムチャバン) NTL NAIGAI TRANS LINE (THAILAND)CO.,LTD. (バンコク) NTL-LOGISTICS
(INDIA) PRIVATE LIMITED (ニューデリー)
NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE
LIMITED KOLKATA BRANCH(コルカタ)
NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED MUMBAI BRANCH(ムンバイ) NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED BANGALORE BRANCH (バンガロール)
NTL-LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED CHENNAI BRANCH (チェンナイ) NTL-LOGISTICS (INDIA)
PRIVATE LIMITED SALEM WAREHOUSE(セーラム)
会社概要
会社概要
株式の状況
役員一覧
大株主の状況
所有者別分布状況
2017年12月31日現在 2017年12月31日現在
2018年3月23日現在
社 名 内外トランスライン株式会社
(英名 : NAIGAI TRANS LINE LTD. )
設 立 1980年 5月 1日
代表取締役社長 常多 晃
従 業 員 数 603名(連結)
資 本 金 243,937,240円
上 場 市 場 東京証券取引所市場第一部
加 入 団 体 FIATA IATA
国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA) 日本貿易振興機構(JETRO) 大阪商工会議所 東京商工会議所 神戸商工会議所 名古屋商工会議所 横浜商工会議所 福岡商工会議所 北九州商工会議所
東京通関業会 横浜通関業会
代 表 取 締 役 会 長 戸 田 徹
代 表 取 締 役 社 長 常 多 晃
専 務 取 締 役 大 川 友 子
取 締 役 田 中 俊 光
取 締 役 三 根 英 樹
取 締 役 戸 田 幸 子
取 締 役 東 宏 尚
取 締 役 小 嶋 佳 宏
社 外 取 締 役 武 井 眞 哉
社 外 取 締 役 伊 藤 嘉 章
常 勤 監 査 役 長 谷 川 豊
社 外 監 査 役 川 崎 裕 朗
社 外 監 査 役 敏 森 廣 光
株主名 持株数(株) 持株比率(%)
合同会社エーエスティ 2,121,800 19.83%
内外トランスライン株式会社 1,001,019 9.36% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 643,700 6.02% 内外トランスライン従業員持株会 375,400 3.51%
戸田 徹 315,300 2.95%
株式会社みずほ銀行 280,000 2.62%
株式会社ときわそば 250,400 2.34%
日章トランス株式会社 232,000 2.17%
トランコム株式会社 220,000 2.06%
SICAV ESSOR JAPON OPPORTUNITES 189,500 1.77%
発行可能株式総数……… 32,000,000株 発行済株式の総数……… 10,698,000株 株主数……… 11,147名
証券会社 0.69%
個人・その他 49.90% その他
国内法人 27.81% 金融機関 13.84% 外国人 7.76%
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2017年1月1日~2017年12月31日
第
38
期
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〒541-0052 大阪市中央区安土町三丁目5番12号 御堂筋安土町ビル3階
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証券会社等に口座をお持ちでない場合(特別口座の場合)、上記のお取扱店にてお取次いたします。 なお、支払明細の発行に関するお手続きにつきましては、みずほ信託銀行の上記連絡先にお問合せください。 事 業 年 度:
: :
:
:
毎年1月1日から12月31日まで
公 告 方 法:
定 時 株 主 総 会 毎年事業年度終了後、3か月以内に開催いたします。 基 準 日 定時株主総会 12月31日
期末配当金 12月31日 中間配当金を行う場合 6月30日 株主名簿管理人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社
お 取 扱 窓 口
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ただし、事故その他やむを得ない事由が生じ た場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 http://www.ntl-naigai.co.jp/
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東京都杉並区和泉2-8-4 みずほ信託銀行 証券代行部 フリーダイヤル 0120-288-324 (土・日・祝日を除く9:00~17:00) :
お 取 扱 店 みずほ証券
本店および全国各支店
プラネットブース(みずほ銀行内の店舗) でもお取扱いいたします。
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本店および全国各支店(※) (※)トラストラウンジではお取扱いできませんので ご了承ください。
: 未払配当金
のお支払 みずほ信託銀行 本店および全国各支店(※)みずほ銀行 本店および全国各支店 (みずほ証券では取次のみとなります)
(※)トラストラウンジではお取扱いできませんので ご了承ください。
表紙写真 :